The 5th BALLET TRADITION

 

◉公演情報

【日時】2018年4月12日(木)
    18:30開演(18:00開場)
【会場】新宿文化センター 大ホール

【演目】
第1部
《ラ・バヤデール》第二幕より

《白鳥の湖》第一幕第一場より パ・ド・トロワ
      第二幕より
第2部
《カルメン》
 
※演目は予定です。変更になる場合もございます。 
 
【チケット】
・SS席:9,500円
・S席:8,500円
・D席:5,500円
・親子席:8,500円(親)+1,500円(子)
・エコノミー席:2,000円
 
 
2017年12月30日(土)からの先行予約を開始いたします。先行予約をいただいた方には、当日販売予定のプログラムのクーポンをプレゼント。
一般販売は、1月13日(土)からです。
※親子チケットは3月14日(水)からの販売です。座席指定はできません。売り切れ次第販売を終了いたします。御子様は幼稚園児から小学三年生までとし、親御様お一人につき御子様2枚まで購入できます。ご入場の際に年齢を確認出来るものをご持参ください。
※エコノミー席は、3月29日(木)からの販売です。座席指定はできません。お一人様 2枚まで購入できます。売り切れ次第販売を終了いたします。
※全席、幼稚園児から購入できます。退席を促す場合がございますがご了承ください。

 
◉チケットのお申し込み方法

チケットのお申し込みは、下記のボタンよりお進みいただき、専用フォームからお手続きください。

※インターネットでのお申し込みができない方は、公演事務局までお電話でお問い合わせください。
BALLET TRADITION公演事務局:080-3435-9234(受付:平日9:00〜17:00)

 


 

【芸術監督】アラ・ラーゴダ

【アドバイザー】薄井 憲二

【プロデュース・指導・振付】田北 志のぶ

【アシスタント】森 千尋

  

【主催】バレエ・田北志のぶ オフィス

 


◉スペシャル・ゲスト・ダンサー

スペシャル・ゲストとして、海外からイーゴリ・コルプ(マリインスキー劇場プリンシパル)とニキータ・スホルーコフ(キエフ・バレエ団プリンシパル)の出演が決定いたしました。イーゴリは第3回公演にて『シェヘラザード』金の奴隷、『ロミオとジュリエット』ロミオを演じ、圧倒的なパフォーマンスで多くのファンを魅了しました。ニキータは第4回公演にて『ジゼル』アルブレヒトを演じ、『薔薇の死』では田北のパートナーとして比類のない美しいデュエットを見せました。この2人が2018年4月に再来日し、ひとつの舞台に立つことになります。
そして、日本からは新国立劇場バレエ団の小野絢子菅野英男の出演も決定!日本を代表するプリマとして不動の人気を誇る小野絢子が、ついにBALLET TRADITIONの舞台に!第1回公演から本プロジェクトをサポートする菅野英男は、もはやBALLET TRADITIONになくてはならない存在と言えましょう。
以上4名のスペシャル・ゲストと、オーディションで選出されたダンサー達による豪華なステージをぜひご期待ください!

小野 絢子  Ayako Ono

新国立劇場

プリンシパル 
 
東京都出身。小林紀子、パトリック・アルモン、牧阿佐美に師事。小林紀子バレエアカデミー、新国立劇場バレエ研修所(第3期修了生)を経て、2007年新国立劇場バレエ団ソリストとして入団。入団直後に、ビントレー『アラジン』の主役に抜擢され成功を収めた。 その後、『眠れる森の美女』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『ラ・バヤデール』『ジゼル』、アシュトン『シンデレラ』、ビントレー『カルミナ・ブラーナ』『パゴダの王子』『シルヴィア』、プティ『こうもり』『コッペリア』、フォーキン『火の鳥』ほか数多くの作品で主役を踊っている。 11年プリンシパルに昇格。主な受賞歴に04年アデリン・ジェニー国際バレエコンクール金賞、11年芸術選奨文部科学大臣新人賞および舞踊批評家協会新人賞、14年服部智恵子賞、16年橘秋子賞優秀賞などがある。

イーゴリ・コルプ  Igor Korb

マリインスキー劇場

プリンシパル 
 
ベラルーシ国立バレエ学校卒業後、1996年にマリインスキー劇場に入団。1997年にディアナ・ヴィシニョーワと踊った。『眠りの森の美女』の主役でデビューを果たす。その後も、スベトラーナ・ザハロワ、ウリヤーナ・ロパートキナなど、同劇場を代表するバレリーナのパートナーを務め、クラシック作品のレパートリーを広げていくと共に、『海賊』のアリ役など演技力を必要とされる作品においても好評を博す。1998年には同劇場のプリンシパル・ダンサーに昇格。ウィーン国立歌劇場などの海外の劇場にも客演した。2009年には、メドベージェフ大統領よりロシア芸術功労賞を授与された。

ニキータ・スホルーコフ  Mykyta Sukhorukov

ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場(キエフ・バレエ団)

プリンシパル 
 
ウクライナ功労芸術家(2017年)。ソチのユーリ・グリゴローヴィッチ記念国際バレエコンクールの金メダルと1位を2008年に受賞。モスクワ国際バレエコンクール3位入賞(2013年)など、国際バレエコンクールのメダルを数多く受賞している。 ドネツク国立バレエ学校を2005年に卒業し、キエフ・バレエ学校を2008年に卒業した。2008年にキエフ・クラシック・バレエにソリストとして入団し、2013年にタラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場(キエフ・バレエ団)にソリストとして入団。

第4回公演より
©Photo by Seto Hidemi

菅野 英男  Hideo Sugano

新国立劇場

プリンシパル 兼 バレエ・マスター 
 
山本禮子バレエ団付属研究所で関田和代にモスクワ国立バレエアカデミー、インペリアル・ロシアバレエ、キエフ国立バレエにてニコライ・ドロホフ、アラ・ラーゴダらに師事する。2010/11シーズンに新国立劇場バレエ団にソリストとして入団。12/13シーズンにファースト・ソリスト、13/14シーズンにはプリンシパルに昇格している。16/17シーズンからバレエ・マスターを兼任。

 
 
 
第3回公演より ©Photo by Seto Hidemi
 
第4回公演より ©Photo by Seto Hidemi