The 7th BALLET TRADITION

 

2015年にスタートした《BALLET TRADITION》公演シリーズも今回で7回目を迎えました。
回を重ねるごとに内容も充実し、多くのお客様や出演者からご支持をいただくプロジェクトに育って参りました。
本公演では、スペシャル・ゲストダンサーに海外からイーゴリ・コルプ、ニキータ・スホルーコフを迎え、当プロジェクトでは初となる古典バレエ全幕に取り組みます。作品は、田北にとっても思い入れの強い《ジゼル》に決定いたしました。

◉公演情報

【日時】2020年4月24日(金)
    18:30開演(17:30開場)
【会場】新宿文化センター 大ホール

【演目】
《ジゼル》全二幕

 
【チケット】
・S席:9,000円
・A席:7,000円
・B席:5,000円
・親子B席:5,000円(親)+2,000円(子)
〈親子B席について〉
保護者と子供席がセットになったお得なチケット。子供は4歳〜小学6年生まで。座席はB席の中より配席いたします。ご入場の際に年齢を確認できるものをご持参ください。
 
※チケットの一般販売開始:2020年1月18日より
※急遽、演目、開演時間等が変更となる場合がございますのでご了承ください。
 

 
◉チケットのお申し込み方法

チケットのお申し込みは、下記のボタンよりお進みいただき、専用フォームからお手続きください。

※インターネットでのお申し込みができない方は、公演事務局までお電話でお問い合わせください。
BALLET TRADITION公演事務局:080-3435-9234(受付:平日10:00〜18:00)

 


▼チラシ表(クリックで拡大)
▼チラシ裏(クリックで拡大)

◉芸術監督

本公演でも、芸術監督としてアラ・ラーゴダ(キエフ・バレエ団元プリマ/現バレエ・ミストレス)をお迎えいたします。ラーゴダ先生の教え子は田北はもちろん、ボロヴイック、ラトマンスキー、ドヴォロベンコ、マトヴィエンコ、コジュカル、サラファーノフ、ヤナ・サレンコ、エカテリーナ・ハニュコーワ、オレーサ・シャイタノワなど挙げればきりがないですが、彼女の育てた多くの生徒たちが世界中でプリマ、プリンシパルとして活躍できているのは彼女が若きダンサー達の才能を見抜き、まだ未熟だった彼らを信じ続けたからです。ラーゴダ先生は新しいダンサーを発掘し育てることに今なお熱心です。

アラ・ラーゴダ  Alla Lagoda
 
キエフ・バレエ団元プリマ/現バレエ・ミストレス
 
ウクライナ国立キエフ・バレエ団でリーディング・ソリストとして活躍し、現在は同バレエ団のバレエミストレス、コレオグラファーを務める。モスクワ国際コンクールにて最優秀教師の称号、ウクライナ政府より人民芸術家の称号を授与された。デニス・マトヴィエンコ、アリーナ・コジョカル、アレクセイ・ラトマンスキー、イリーナ・ドヴォロヴェンコ、レオニード・サラファーノフ、エカテリーナ・ハニュコーワを始め、教え子には数多くのコンクール受賞者がいる。本公演のプロデューサーである田北志のぶも教え子である。


◉スペシャル・ゲスト・ダンサー

スペシャル・ゲストとして、海外からイーゴリ・コルプ(マリインスキー劇場プリンシパル)とニキータ・スホルーコフ(ウクライナ国立バレエ・オペラ劇場プリンシパル)をお招きすることになりました。

イーゴリ・コルプ  Igor Korb

マリインスキー劇場

プリンシパル 
 
ベラルーシ国立バレエ学校卒業後、1996年にマリインスキー劇場に入団。1997年にディアナ・ヴィシニョーワと踊った。『眠りの森の美女』の主役でデビューを果たす。その後も、スベトラーナ・ザハロワ、ウリヤーナ・ロパートキナなど、同劇場を代表するバレリーナのパートナーを務め、クラシック作品のレパートリーを広げていくと共に、『海賊』のアリ役など演技力を必要とされる作品においても好評を博す。1998年には同劇場のプリンシパル・ダンサーに昇格。ウィーン国立歌劇場などの海外の劇場にも客演した。2009年には、メドベージェフ大統領よりロシア芸術功労賞を授与された。

 
 

ニキータ・スホルーコフ  Mykyta Sukhorukov

ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場(キエフ・バレエ団)

プリンシパル 
 
ウクライナ功労芸術家(2017年)。ソチのユーリ・グリゴローヴィッチ記念国際バレエコンクールの金メダルと1位を2008年に受賞。モスクワ国際バレエコンクール3位入賞(2013年)など、国際バレエコンクールのメダルを数多く受賞している。 ドネツク国立バレエ学校を2005年に卒業し、キエフ・バレエ学校を2008年に卒業した。2008年にキエフ・クラシック・バレエにソリストとして入団し、2013年にタラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立オペラ・バレエ劇場(キエフ・バレエ団)にソリストとして入団。

第4回公演より
©Photo by Seto Hidemi
 
 

◉ゲスト・ダンサー


 
キム・セジョン (東京シティ・バレエ団 プリンシパル)
 

 
堤 淳 (東京シティ・バレエ団)
 

 
松野 乃知 (元東京バレエ団)
 

 
坂井 直子 (元東京バレエ団)
 

【出演者】
ジゼル…田北 志のぶ

アルブレヒト…ニキータ・スホルーコフ
ヒラリオン…イーゴリ・コルプ
ウィルフリード…松野 乃知

ペザント…キム・セジョン/大城 美汐

クーランド大公…堤 淳

ベルタ…坂井 直子

ミルタ…朴 智善

ドゥウィリ…水谷 彩乃/山本 琴子

バチルド…亀田 晴美

 

パドシス、ワルツ(ぶどう)、村娘、ウィリ

一ノ関 美穂/上野 祐未/上原 理沙/植村 杏子/小泉 奈々/小林 翔子/清水 遥香/清水 若菜/杉木 友里/鈴木 ひとみ/関川 春菜/高橋 愛/高橋 友希/田中 杏奈/田部井 瑞歩/寺尾 はづき/寺嶋 麻衣/中井 雅惠/中西 莉子/中村 里奈/並川 花連/藤田 瑠美/堀 友香/松田 海伽/宮城 朋佳/柳井 美紗子/矢幡 友梨/藪中 麗/山上 莉穂/山口 舞/山下 裕香/渡辺 薫子

 

貴族…嶋田 和香子/瀬尾 和香/高木 奈緒/峰崎 京子/山田 小夜歌/山田 亜貴

 

笛吹き…大谷 洸俊/河合 孝彦

 

 

【芸術監督】アラ・ラーゴダ

【プロデュース・演出・改訂振付・指導】田北 志のぶ

 

【舞台監督】葛西 伸一

【照明】山本 英明(舞台照明劇光社)

【音響】青谷 保之

【主催】バレエ・田北志のぶ オフィス

【協力】株式会社アインザッツ/一般社団法人日本ポピュラー音楽協会

【後援】ロシア文化フェスティバル日本組織委員会/ロシア連邦文化省/在日ロシア連邦大使館/ロシア連邦文化協力省